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古文書の解読を通して歴史を学ぶ学園都市大学古文書研究会

学園都市大学古文書研究会 ごあいさつ

顧問より

小林 正博

小林正博

全国各地にはベビーブーマーリタイアメントの方たちの多くが、“学び”の道を拓いて第二の人生を謳歌しています。いよいよ日本も本格的な生涯学習時代の幕開きの段階に入ったと実感しています。生涯学習は、学びたいものを「みつけ」、研鑽して「ふかめ」、同学の友と「つながり」、学びの成果を外へ「ひらき」、地域・社会に「ひろげ」てこそ、真の生涯学習と言えます。
私たち「学園都市大学古文書研究会」の出発点は、八王子学園都市大学の古文書講座(小林が担当)の受講生のみなさんによって結成された古文書学習サークルです。
私たち「学園都市大学古文書研究会」は、本ホームページで古文書人口の拡大を目標として「ひらき」の第一歩を踏み出しました。どうぞこの自称「興味深く・ためになる古文書学習プラザ」に何度もお立ち寄りください。

代表より

  吉田 健一

吉田 健一

2012年に当研究会が発足し、3年間の学習活動を経て、1期生から4期生まで会員総数は50名に達しました。前代表1期生の中村和男氏から私(2期生)が代表を引き継ぎました。当研究会の年間活動は、@毎月1回、年9回の学習会の実施と、教材の未解読文献の解読文作成、A4月に大学の研究者の講演会を主催、B年間2回の「会報誌」の発行、C年度末3月に解読した文献を発表する「作品展」への参加、Dこれに加えて今期より当研究会のHPを公開します。会員の学習・研究成果をご覧いただければ、と思います。